SORA柔道

ただいま! JAPON

暖かな春の気候に微睡みを隠せない佐竹です。

こんにちは!

 

今週は、フランスから嬉しいゲストが訪れました。

 

早稲田大学でスポーツ心理学の研究の為に来日しているというジュリアン君

彼はかつて、尚志道場を拠点にワーキングホリデーで約1年間、尚志道場に滞在しておりました。

その間に、柔道を通じて子供たちにも僕たちにも多くのモノを残してくれました。

 

「訪れた」というよりかは「帰ってきた」ですね 笑

 

こうやって、アナザースカイとして尚志道場に帰って来てくれるのは

とても嬉しいことです!

 

話は変わりまして

国際交流を勧められている世の中で、でも言葉が話せないと難しいのでは…。

などと思っているあなた!

 

コミュニケーションツールというのは言葉だけではないのです。

 

-言葉が通じないのにどうやって??

 

例えば

言葉が通じなくとも、柔道のルールは世界中で変わりません!

 

一緒に柔道をする、食事をする、身振り手振りで何かを伝える。

 

言葉が一切なくても意思は伝わります!

 

コミュ障なんていう言葉がありますが、そんなものは本来ないはずなんです。

自分が持っているモノで伝えればいいじゃないですか!

 

尚志道場は、恵まれたことに常に海外からの留学生、合宿生がいます。

 

ですが現状、フランス語、英語がペラペラな子はほとんどいません。

でもみんな、挨拶もでき、仲良く遊んだり、食事をしたりしています。

 

これが本来の人とのつながり、交流なんじゃないかなと思っています。

 

尚志道場が提案する

「柔道から始まる国際交流」も悪くないのではないでしょうか?

 

 

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