SORA柔道

SORAくらぶ

日本の教育というと、どんなイメージがありますか?

・とにかく厳しい!
・周りの子と比較する
・「好きなこと」よりも「役に立つもの」を優先させる
・「自分」より「他人」を気にする

きっと、あなたも思いあたることがあるでしょう。

 

 

日本の教育、フランスの教育

一方、フランスの教育は、自分のことをよく知るところから始めさせます。
幼いうちから自分とは「何か」「どんな人間か」「好きなものは何か」など自己追求することを教育されるのです。なぜなら、自分を知り、自分の好きなことにずっとたずさわって生きていけることが「人生最大の喜び」だという考えがフランスの根源にあるからなのです。

また、「自分の意見をしっかり言うこと」も幼いうちから教育されます。自分の意見を言えるということは、自分の力で物事を考えその考えをまとめる力・・つまりコミュニケーション能力を持っていることであり、意見を言わない人は、何も考えを持たない、自分で考える能力のない人や、個性のない人とだという考えなのです。

日本人は、自分を知らないで成長していくため自分を心から好きになれず、常に他人を気にしすぎたり、他人と自分を比べてますます自信をなくしたりします。

唯一の味方である親にも、「〇〇ちゃんは出来ているのに、なんであんたは出来ないの!」とか「みんなと仲良くしないとダメ!」とか「自分の意見ばっかり言ってるとみんなに嫌われるよ!」などと言われれば、「自分はダメな子なんだ・・」「意見を言っちゃいけないんだ・・」という考えになり、さらに自分を見失い将来の夢や希望をなくしてしまいます。

私も日本人なので、ついつい「自分の大切な子どもがお友達に嫌われたら・・」や「好きなものをやるだけでは生きていけない!」という考えが先行してしまいます。自分の周りにはそんな考えのお母さんたちがウヨウヨいる中で、子どもに良いのはわかっているけど・・フランス人と同じ教育なんて、私には出来ない!!・・と思いますよね?

ですが、フランス人の親だって日本人の親と同じく自分の子どもが大切です。
友達と仲良くしてほしいと思っていますし、好きなものだけをやらせていても本当に幸せに生きていけるか不安に思っています。
フランス人の親がフランス教育をしていけるのには、ちゃんと理由があるからなのです。

 

 

その理由とは?

突然ですがあなたは、フランスの柔道人口がどれくらいか知っていますか?

日本の柔道人口が20万人なのに対し、フランスの柔道人口は80万人といわれています。
もともと日本の武道だったはずの柔道が、今ではフランスのスポーツになっているのです。
サッカーも強いフランスですが、なぜこれほど柔道が盛んなのか・・それは、柔道を親が「子どもの教育の補足をするもの」として重宝しているからなのです。

フランスの道場では「勝ち負け」にあまりこだわらず、【規律】を守り、【礼儀】を重んじて、他人を【尊敬】する精神楽しみながら学ぶ場であり、「集中力をつけさせたい!」とか「礼儀正しくさせたい!」という日本の親と同じ想いを叶える場所になっていて、性別・年齢なく様々な人と関わることでコミュニケーション能力もどんどん養われます。
そして、幼いうちから習わせることによって「自分のことを自分で守れる」ようになります。

柔道で最初に習う技は「受け身」です。
受け身とは倒れた時に頭を打たないように、骨を折らないように、身体的ダメージを軽減するための防御の姿勢をとるものです。好きなことを好きなだけさせてあげるには、健康で、丈夫な体でないといけません。ですが、親がどんなに気をつけていてもこればっかりは自分でどうにかするしかありませんので、フランスでは出来るだけ早く習わせるのだそうです。

つまりは、フランス柔道は子育てにはなくてはもの!!といえます。

 

 

だからこそ、SORA柔道!
SORA柔道は、そんなフランスの子育てになくてはならないフランス柔道を教える場です。では、なぜSORA柔道は「日本柔道」ではなく、「フランス柔道」なのか。

それは日本の柔道は子育てに適していないからです。
日本柔道は休憩をあまり取らなかったり、幼い子ども相手にも厳しく指導したり、授業で必須となったにもかかわらず、部活の顧問も含め、指導者は柔道経験がほとんどない人ばかりで死亡事故が多発しています。

それに対しフランス柔道は先ほどもお伝えした通り、休憩をしっかり取り、体を回復させながら練習をおこない、幼いうちは礼儀、規律、尊敬の心やコミュニケーションの取り方を教えつつ、ゲーム感覚の「楽しい」柔道を指導し、大人になってからも健康のために楽しみながら柔道をおこなう人がとても多いのです。

また、どんなに小さい道場でも、学校授業の一つでも、柔道を指導する人は必ず国家資格を持っています。しかも、その国家資格は合格率は60%余りの狭き門!380時間のカリキュラムで、生理学、精神医学、救急救命学が必要など高い医学的な知識が要求され、高等教育の後、2年間勉強して得られるレベルなのです。そのため、柔道人口が約80万人にいるフランスですが、柔道での死亡事故は0!

SORA柔道では、そんなフランス柔道の指導方法を取り入れ、
フランスを行き来したり、1年間フランスで柔道を学んできたベテランの日本柔道家、
そして日本の柔道を学びに来たフランス人と一緒に子どもたちに必要な教育であるフランス柔道楽しく安全に指導していきます。

 

 

国際交流もでき、将来の視野を世界へ!

また、フランス人が指導することで外国人に対する恐怖感や抵抗力もなくなり、将来の視野を世界へと広げるお手伝いをいたします。英会話とは違い、言葉だけでなく、週2回一緒に柔道をおこなうことによって触れ合う機会がとても多くなり、仲良くなるまでの時間もグッと縮まります。(フランス人の留学生は日本の柔道を学びに来ているので日本の大学などに練習に行くこともあり、SORA柔道に毎回参加するわけではありません。)

上の動画が見れない方はこちら

 

 

まずは無料でお試し!

楽しい柔道といっても実際はどうかわからない!というお声が聞こえてきそうなので、SORA柔道では1ヶ月間無料でお試しが出来るようになっています。
1ヶ月間、お子さんの様子を見て、それから続けさせるかをお子さんとしっかり話し合った上で決めてください。

圧倒的な安さ!

子どもに必要なものだとわかっているのに「お金がないから」という理由で諦めて欲しくない!という想いから月々4,000円という親御さんの負担にならない金額を設定いたしました。

左近山ランニングと併用あり!

子どもの基礎運動能力を上げるための運動プログラム」である左近山ランニングとの併用で月々の利用料から1,000円オフさせていただきます。ぜひ併用し、基礎からしっかりと体づくりをさせてあげてください。

納得の安心サポート!

SORA柔道は、そら接骨院が運営する総合スポーツクラブの中の一つ!万が一のことがあっても常駐の接骨院の先生がすぐに対応いたします。また、定期的な身体チェックで起こりうる怪我や痛みを未然に防ぐサポートをいたします。さらに、「参加確認LINEサービス」で本日SORA柔道に来たかどうかを親御さんにお知らせするサービスもご用意しています。

 

 

年長さんだけ!月々たったの1,000円!

保育園や幼稚園から小学校に上がると、環境の違いについていけず、「学校に行きたくない!」と言い出す子がよくいます。そんな子のために、SORA柔道では来年、小学校に上がる年長さんだけに特別枠を設けています。

小学校に上がるまでにSORA柔道で、同じ学校に通う子や、すでに通っている他学年の子達と仲良くなることで大きな不安や、心配をなくすことができると考えています。
また、通い始めた後も、特別枠の子達には積極的に話しを聞いたり、どんな些細なことでも気がついたり、変わった様子があれば親御さんにご報告するなど、学校に慣れるまでしっかりサポートいたします。

でも、年長さんだからといって必ず入れるわけではありません。

なぜなら本当に、小学校入学に不安を抱えているお子さん、親御さんのためだけの特別にご用意した枠だからです。お子さんの将来を左右する、義務教育の第一歩を安心して踏み出せるようにしてあげたい!と本気で考えているからこそ、月々1,000円という破格の価格設定をしております。そして、一人ひとりしっかりとサポートしたいので、10名限定とさせていただきます。

もし、来年の小学校にお子さんがスムーズに通えるか心配な親御さんは今すぐお申し込みください。

 

 

曜日  毎週 火曜日・木曜日

時間  16:00〜17:00

対象  年長さん〜小学6年生

場所  SORA道場

 

 

利用料は 月々 3,000円 (年長さんは1,000円※10名限定)

無料体験をご希望の方はこちら!
下の【無料体験に申し込む】ボタンを押し、簡単な質問にお答えください。
折り返しこちらからメールにてご連絡させていただきます。
下へ

【無料体験に申し込む】