SORAスポ

正しくクツを履きましょう!

正しいクツの履き方

暑いですね、暑いしか言えないですね。

未だに関東のじめじめした暑さに順応できない院長の岩井です。

前回お話しさせていただいた子どもの足を守るための正しいクツの選び方は参考にしていただけたでしょうか。

今回は正しいクツの履き方についてお話させていただきます。

正しいクツの履き方

正しくクツを選んだら、今度は正しい履き方を覚えましょう。

守ってほしいポイントは3つです。

①かかとで合わせる

②足の指はパーにする

③クツひもは上までしめる

簡単なのでぜひお子さんと一緒にやってみてくださいね!

かかとで合わせる

クツの履き方1靴の履き方2

クツひもを緩めて足を入れたら、つま先をまっすぐにしてかかとをトントンしましょう。

つま先でトントンして合わせてしまうのは間違いです。気を付けましょう。

足の指はパーにする

クツの履き方3クツの履き方4クツの履き方5

かかとでトントンと合わせたら、つま先を返して足の指先をクツの中でパーにしましょう。

土踏まず(アーチ)が硬くなり、足のウェスト(周径囲)を作ることができます。

クツひもは上まで絞める

クツの履き方6クツの履き方7クツの履き方8クツの履き方9

クツひもは下から上までしっかりと引っ張って結びましょう。

しっかりと結べているかは、クツを履いた後のかかとを強く引っ張っても足がスポッと抜けないぐらいを目安にしてください。

★マジックテープじゃダメなの?
→足の保護のためにも長距離を歩く場合や運動、スポーツを行う場合はクツひもがあるシューズにしてください。

★そんなにきつくひもを縛ってクツずれしないの?
→靴擦れはクツと足がこすれることによって起こる摩擦が原因なので、ぴったりと履いたほうがクツずれは起きません。窮屈な感覚に慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、クツは足にぴったりとフィットさせて履きましょう。

かかとは潰して履いてはいけません!!
というより、そもそも踏んで潰れるようなかかとのクツを選ばないようにしましょう。

SORAスポ併設のそら接骨院では、成長期のお子さんやジュニアアスリートに起こるオスグットやシンスプリント、運動やスポーツでのケガを予防するために靴診療や足育といった活動に取り組んでいます。

もしお子さんがクツを履くときに足の指をパーにすることができない場合は早急な治療が必要となります。

今すぐ靴診療のご予約をお取りください。

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